東急田園都市線に新型車両2020導入

東急田園都市線に3月28日、新型車両2020系が導入されます。
現在、東急田園都市線を走る車両の中で、
総勢24編成と最多数を占めるのは1975~1991年に製造された8500系で、
もっとも古い車両は登場から40年以上が経過しています。
2002年からは後継車両の5000系が導入されて8500系の一部を置き換えたものの、
その後車両の世代交代はストップしていました。

老朽化していた東急田園都市線車両から、新車両2020を導入することで、
現在朝のラッシュ時で184%という混雑の軽減やハード・ソフトの両面での快適性向上、
座席の形を工夫したり車いす・フリースペースを全車両に設けたりすることで、
車両の定員数が現在走行している車両の中で最も多い8500系の1474人から1526人に増えます。
置換予定は、同日10両3編成(計30両)を、来年度には10両6編成(計60両)を導入し、
2022年度までに旧型車両を置換予定です。

2020という形式は、2020年の東京オリンピックはもちろん、2022年の東急創業100周年に向けた
車両としての命名となっています。

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Posted by tkana