説明文 = <用語などを説明する記事>

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

○OK!
  • 客観的な内容
  • 情報収集に基づく事実
×NG!
  • 自分の考えや思い
  • 曖昧な書き方
主観や考えを極力含めず、事実のみをひたすら書く!

説明文では辞典のような感情の入らない書き方をします。情報収集をする際には、個人のブログなどではなく、専門家が書いた記事、書籍、専門業者、公的機関(公官庁)の記事など、信頼度が高めのものを選ぶとよいでしょう。ウィキペディアなど、不特定多数のユーザーが自由に編集できるようなページの内容は誤った情報が書かれていることもあるため、避けた方が無難です。そして、集めた情報をわかりやすい順番に並べて記事を作成します。

文章例
OK例
母の日は5月の第二日曜日に制定された記念日です。母性愛のシンボルとされているカーネーションを日頃の感謝を込めて自分の母親に贈ります。
NG例
母の日は、5月の第二日曜日に制定された記念日だそうです。赤いカーネーションを送ることが一般的ですが、赤以外でも問題ないと思います。
NGポイント
説明文のような事実が書かれているはずの文章で「だそうです」という文末表現を使うと、記事に対する信頼度が下がってしまいます。事実としてはっきり伝える書き方をしましょう。また、「赤以外のカーネーションでもよい」という内容は、ライターの個人的な考えであって事実とはいえないので、説明文としては不適切です。